麻疹(はしか)が疑われる症状での受診についてのお願い
現在、麻疹(はしか)の発生が報告されています。麻疹は非常に感染力が強く、院内で他の患者さまへ感染が広がる可能性があるため、当院では感染拡大防止に細心の注意を払っております。
発熱、発疹、咳、鼻水、結膜充血など、麻疹が疑われる症状のある方は、事前のご連絡なく直接来院されることはお控えください。
麻疹は空気感染を起こす感染症であり、待合室などでの接触により、乳幼児や妊婦の方、基礎疾患をお持ちの方などへ感染するおそれがあります。皆さまの安全を守るため、ご理解とご協力をお願いいたします。
なお、麻疹に対して眼科で行う特別な治療は基本的にありません。診断や全身管理は主に内科等で行われます。発熱や発疹などの全身症状がある場合は、まずかかりつけ内科あるいは保健所へ電話で相談のうえ、受診方法の指示を受けてください。
当院を受診される必要がある場合も、必ず事前にお電話でご相談ください。状況に応じて受診時間や導線を調整させていただきます。
感染拡大防止と、すべての患者さまが安心して受診できる環境を守るため、ご理解とご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。
2026年2月19日




